医師の紹介

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医師の紹介

北村 和子(きたむら かずこ 北村皮膚科院長)

横浜市立大学医学部卒業(1972年)
医学博士(横浜市立大学医学部皮膚科、研究生にて取得)
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本アレルギー学会認定アレルギー専門医
日本東洋医学会認定医(2013.4月取得) 

 孫が5人おりまして、バーバ先生と言われることもあります。
これまで患者様とのつながりの中でいただいた得がたい経験を生かし、
特別なことはできませんが、標準治療を基礎に診療しています。
それぞれの方が、それぞれの方にとって普通の生活ができるように、
と願いつつ診療に携わっています。
日ごろ、所属学会からの役に立つ新情報を患者様に伝える
情報ケーブルにもなれるよう努力しております。
看護師、栄養士とチームで
患者様が納得くださる医療を目指しています。

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花田 美穂(はなだ みほ 北村皮膚科副院長)

私は皮膚科の中でも、アレルギー、アトピー、漢方、美容を中心に診療を行っております。

特に食物アレルギーには精通しており、現在も大学病院でアレルギーに関する研究活動を行い、日本皮膚免疫アレルギー学会や日本皮膚科学会等で発表を行っています。

さて、皮膚科専門医、アレルギー専門医になりたての時の事です。横浜市大の関連病院(南共済病院)に勤務しており、かゆみ、湿疹のひどい重症のアトピー性皮膚炎の20代の患者さんを担当しました。標準的な(西洋医学)治療を行いましたが、かゆみが強くて眠れず、ぼっとして、食欲もなく、元気がない状態で大変お辛そうでした。そこで、漢方薬を追加したところ、アトピーだけでなく、他の症状も良くなりとても驚きました。

この出来事を契機に漢方の必要性を痛感し、専門医の資格を取得し、日々の診療に活かす決意をしました。

小児のアトピー性皮膚炎は、皮膚症状が将来のアレルギーマーチ(喘息や食物アレルギーなど)に関連する事が知られています。この問題を改善するために、私は初期治療の段階から積極的に漢方薬を併用し、湿疹が出にくい体質づくりの治療を行っています。

当院でしかできない東西融合の医療で、総合的に診断、治療を行います。皮膚科領域では、赤ら顔(酒さ)、にきび、脱毛、掌蹠膿疱症、慢性蕁麻疹、帯状疱疹後神経痛。さらに、冷え性、更年期や月経など婦人科疾患に伴うのぼせ、ほてり、ホットフラッシュにも漢方薬は大変有効です。

より健康に、より快適に、より美しく。漢方薬も使って、病気の出にくい体作りを一緒にめざしましょう。もちろん、漢方の希望のない方には西洋医学のみの一般的な治療も行います。

 

【学歴】

横浜市立大学医学部卒業

【職歴】

横浜南共済病院皮膚科など横浜市大皮膚科 関連病院勤務

横浜市立大学皮膚科 助手

国際医療福祉大学熱海病院皮膚科 講師

JA秋田厚生連雄勝中央病院皮膚科 科長

を経て、現在

北村皮膚科(横浜市金沢区)

金匱会診療所(東京都中央区八重洲、漢方専門診療所)

岩手医科大学付属病院皮膚科・アレルギー外来指導医師(岩手県盛岡市)

雄勝中央病院皮膚科(秋田県湯沢市)

滝沢中央病院皮膚科(岩手県盛岡市)

【資格】

日本皮膚科学会認定専門医、日本アレルギー学会認定専門医、日本東洋医学会認定専門医、日本東洋医学会岩手県部会役員

【学会賞】

2015年11月第45回日本皮膚アレルギー学会 学会賞受賞、『セリ科スパイスによるFDEIA(食物依存性運動誘発アナフィラキシー)の一例』

【目標】

東西融合の医療

最新の皮膚科学会情報をアップデートし診療にいかす事

横浜市大病院、南共済病院との連携システムの構築

お待たせしない診療システムの構築